持ち家と賃貸、どっちが良いの?損得、満足度、人生設計の面から考えてみましょう。 | 横浜の不動産はセンチュリー21マイホーム

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  • 持ち家と賃貸、どっちが良いの?損得、満足度、人生設計の面から考えてみましょう。

    どっちが良いかを判断する視点として
    1.損得
    2.満足度
    3.将来の人生設計、ライフプラン
    の3つの視点から考えてみましょう。

    1.損得について
    お住まいのエリアにもよりますが、横浜、川崎エリアでは同じ広さの家に住む場合、住宅ローンを35年で組むと、賃料を払うより、住宅ローンの支払い額の方が低くなることが圧倒的です。
    利息を払うのがもったいない、という方もおられるかもしれませんが、大家さんに利益をもたらすか、銀行に利益をもたらすか、どっちを選ぶか程度の差です。

    話をごく単純に考えてみても、住宅ローンは長くても35年、例えば35年後、持ち家なら、立地などの条件にもよりますが、資産としての価値がありますが、賃貸では何も残りません。

    2.満足度
    自分の家を持つ、ということはとても大きな喜びでもあります。
    特に、賃貸では希望の広さのものが少なかったり、そもそもなかったり。
    また、誰かに誇示するためのものではありませんが、例えば、自分が50歳、60歳になった時、賃貸のままでいる未来と、持ち家でいる未来を想像してみて下さい。

    3.将来の人生設計、ライフプラン
    現役で働いている時はそれほど感じないかもしれませんが、リタイアし、年金生活になった時、果てしなく続く賃料負担は重いですよね。
    終わりのある住宅ローンであれば、ここまで頑張れば、というラインが見えるので人生設計もコントロールしやすくなります。

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